今日は、藁科川へ行ってきました。

息子のリクエストで、渓流釣りにいってきました。かれこれ、五年は竿を持っていなかったので、すっかり勘が鈍っておりました。結果は、ぼうず。十時ごろ、出発したので、当然なんですが、川がすっかり変わっていたのもあるかもしれないpout。護岸するのは仕方がないとしても、20m程の高さのコンクリート護岸には、びっくりしましたよ。川に下りるのも一苦労ですが、これでは、何かあったとき、すぐに岸に上がるのは厳しいかもしれない。川にいたのは、三時間あまり。水がほんの少し増えてきた時点で、怖いので、すぐに引き上げました。護岸の仕方が、もう少し、環境にも、見た目にも、いいものになってくれるといいのにと思いながら、少し寂しい気持ちで帰路に着きました。

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山の掟!?

今日は、着物ネタから、外れて、好きなアウトドアレジャーについて。

今年は、春が早くきそうですね。静岡では、土筆もふきのとうも、出てきたようです。先日は、息子が、天道虫を発見!!大喜びでした。暖かくなると、山では、山菜取りのシーズンが、やってきます。ふきのとう、たらの芽、わらび、ウド、どれも、香りと山菜独特のあの味、私は、好きなのですが、最近は、中々、簡単には、手に入らなくなりました。以前は、道を歩けば、何かしら取れたのに、今は、道なき道を歩かないと見つけられません。というのも、どこも、絶えてしまったようなのです。

私の父が言うには、都会から来た人が、次の年の分も残さず、根こそぎとっていくので、簡単に取れる所のものは、なくなっているのだろうということでした。去年も、道端の毎年、採っていた場所は、すべてダメでした。暗黙の了解といいますか、山で暮らしている者は、根こそぎ採るような事が無いのですが、ここのところの登山ブームが災いしているようです。

私は、山菜が、五本あったら、採っていいのは、二本だけと教わっています。それが、山の掟だと父から教われました(笑)。一本は、次に取に来る人のため、もう一本は、山の動物の為、最後の一本は、来年の為に、残しておくもの!!もし三本しかない時は、一本だけとってもよくて、二本しかないときは、その場所では、採ってはいけないという事です。皆が、この暗黙の了解を、守っていた時分は、毎年、同じ場所で、同じ山菜を採れました。このルール、一般的になってくれれば、又、前のように、山菜に舌鼓となるんですが、さてさて、この先どうなりますやら。山は、やせる一方なんでしょうか・・・・・・残念です。

今年は、記録的な暖冬で、山も、いつもの年とは、違うかもしれません。あいにく、大きなお腹では、行くことも出来ません。山の状態を憂いつつ、三月末の出産に向け、おとなしく、家で、春本番を待ちたいと思います。

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