子供の着物 パート2

Dsc03917_2 秋に、江戸っこ静岡店のバーゲンで、購入した布二点です。兎の柄の綿は、藍のような色合いで、自分の小物でも作ろうかと思っています。もう一方のモダンな和柄は、フリースです。買うときは、これで、一歳の娘の被布を作る予定でしたが、着物と合わせてみたら、柄と色がきつすぎたので、別のフリースですでに作りました。(先日記載済み)

宙に浮いてしまった和柄のフリースは、私(大人物)の羽織にでもと思っていましたが、実家の母E子ちゃんに何気なく見せたところ、「これで子供の着物作れば暖かいじゃない?」の一言で、1つ身の着物を作ることに決定。裏地は、どうしようか思案中です。要塞をされる方、どなたか、アドバイスがありましたら、宜しくお願いします。フリースだけだと伸びるんですよね~。だから作るの大変・・・・(;´Д`A ```

とりあえずは、黒のフリースで被布を作ってあるので、急がなくてもいいので、のんびり作ろうと思います。お正月にまにあえば、初詣の時いいかもしれないですけど、師走は忙しいので、どうなりますか・・・結果は、出来次第ブログに載せます。

そうそう、前回言っていた、花森さんの子供の下駄ですが、静岡伊勢丹の六階で、今月一杯、出向販売しているそうで、伊勢丹に取に行くことにして、作ってもらいました。この週末行ってきますので、買ったら、着物と被布と一緒に娘に着付けて写真をとって、年賀状に使う予定です。

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フリースで防寒用の被布を作りました。

Dsc03915 黒のフリースが、たまたま家にあったので、子供用の被布を作ってみました。ポリエステル縮緬のものはあっても、フリースって、初めてです。とても、作りにくかった・・・・・(;´д`)トホホ…でも、洗濯機で洗えるので、いいんではないかなと思います。ためしに着せてみたところ、さっそく、べエッとよだれをつけてしまったので、すでに一回、洗いました。見た目も温かそうだし。花は、フェルトを使って、アップリケしました。前回の記事で、載せた袷の一つ身と一緒に着せようと思い、花は、着物の模様をそのまま写しました。黒だからなんにでもあうだろうし、とりあえず、これで、防寒もばっちり。お出かけが待ち遠しいです。

あっ!!下駄用意してなかった!!!すぐに、下駄職人の花森履物店(私がひいきにしている履物やさんです。以前にも記事に載せてありますので、興味のある方は、過去の記事をご覧下さい。)に連絡しなくては!!次々、用意するものがてできます(笑)。靴のサイズは、12cm。こんなに小さいものは、市販されてないので、注文になるでしょう。下駄も購入したら載せますので、お楽しみに。

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子供の着物で、袷一つ身。

Dsc03914 一歳八ヶ月の娘用の袷の一つ身です。赤ちゃん用の着物で普段着というと、めったに見ないので珍しいかもしれません。綿の洋服地から作りました。裏地はシーチング。うそつき衿とうそつき袖を綿のハンカチから作りました。でも、ここのところの冷え込みで、これだけでは、寒すぎると思われます。急いで、襦袢か上に羽織るものも作らなくては!!

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普段着の子供着物に!!

Dsc03912 Dsc03913娘も、一歳八ヶ月に成りました。今年のお正月は、ひとつ身の袷の着物を着せる予定です。でも、まだまだ、汚し盛りですので、かわいい前掛けが欲しいと思い、作ってみました。着物の本に載っているものは、今ひとつ、私の好みではなかったので、大草原の小さな家に出てくるキャロラインみたいなエプロンの袖口を、大きく、着物用に、型紙を直して、作りました。まずは、仮縫い段階ですが、中々、似合っていて、かわいいじゃないかと・・・・親ばかであります。(笑)

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只今、襦袢作成中です。

すっかり、秋めいてきました。急がなくては、袷の着物まで、後数日残すのみ。がんばって、襦袢を仕上げないと袷の着物に間に合いません。必死です。

仕立ての仕事はしていないので、今、縫っているのは、身内のもの。無双袖の敷き当てつき襦袢です。温暖化の昨今、一般では、袷の襦袢は出番が無いのか、真冬でも、無双袖がメインみたいですよね。価格の問題からなのでしょうか?袷の襦袢は、裏地がある分、高くつきますから~。うちでも、価格の面から、無双袖となりました(笑)。でも、高橋レピアを敷き当てにしてしまったので、かえって割高かも。でも、裾さばきは格段のはず!!( ̄ー+ ̄)着た感想がじかに聞ける身内だから、結果が楽しみです。あと一日、がんばりまーす!!

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袖丈直し

涼しくなってきましたので、袷の準備を急がなくてはなりません。身内のものなので、兎に角、早く出来るように、省略型の直し(手抜きともいう)で、がんがん直そうと思います。まずは、振袖の袖を切って、並寸一尺三寸に詰めます。今日は、その手順を、ご参考程度にあげて起きます。

Dsc03891_2 Dsc03892 本来は、袖を身頃から外して、丸みと袖底を作り直すのですが、身内のなのと時間も無いので、ついたままの袖を、丈一尺五寸で切りました。着る時は、肩山を基準に平らに板の上において、シワやたるみが無いよう注意して、綺麗に伸ばして、断ち切ります。そのご、袖丈寸法+一分(丸みの部分は、一分五厘)をヘラで印つけ。裏地にも、しっかりつけます。

Dsc03893 Dsc03894 手が入るように、振りの部分の縫いを解きます(左)。ひっくり返して、袖丈+緩みの印を拾って、表二枚裏二枚すべてを一度に、待ち針します。

Dsc03895 Dsc03896 私は右利きなので、右から左に縫っていく為、この写真のように、一番最初に丸みから縫いますので、最初にヘラで、しっかり印をつけます。印をつけた線に、待ち張りを写真のように打ちます(右)。ちなみに、写真はありませんが、もう一方の袖は、振り側から縫い始めになります。

Dsc03897 Dsc03898 4枚同時に、丸みの印上を、表地の色糸で縫い 、そのまま、袖底を一直線に、縫っていきます。ただし、振り側を袖巾の三分の一ほどは、表だけと裏だけで縫いますので、要注意!!。表は、袖底を縫ってきた糸でそのまま、縫っていきます。裏は、裏地の白糸で、縫っていきます。写真左は、表と裏を別々に縫う地点まで、4枚縫い、のこり、表だけを縫ってあります。写真右は、裏地を縫い終わったところ。

Dsc03899 Dsc03900Dsc03901 Dsc03902 Dsc03903

丸みを絞ります。(左写真)しぼったら、右写真のように、丸みの型を入れ、こて(アイロン)で、しっっっっかりぎゅっと、おして、丸みを作ります。体重をかけるつもりのようにしっかりと!!こてあてした後の縫い代は、パカパカ動かないように糸で留めます。ひっくり返して、丸みの方がしっかり出来ているかチェックします。いいようなら、もう一度、裏に戻して、袖底と袖口下にも、鏝を当ててキセをかけます。表にすると、マエ袖だけにアイロンが掛かっている状態です。これにしつけをして行きます。

Dsc03904 しつけをしたら、当て布をして、袖底のキセをピシッとさせます。

Dsc03905 振りを縫います。元々縫ってあったので、癖が付いていますので、もとあったとおりに縫っていけばオッケー。気をつけるのは、写真のように、袖底の縫いの線が、表と裏が同じ位置になるように、ずれないように縫う事だけ。ここは、くけていきます。(袖付けが身頃に付いたままで、手を入れるところが無いので、普通には縫えません。)

これで、袖丈がつまりました。難しかったでしょうか?最初の一枚は、大変だと思いますが、三枚目とかになると楽勝ですよ。直しに出す前に自分で、チャレンジしてみて下さい。試して、ダメならば、プロに依頼すると綺麗になってきます。(v^ー゜)!!

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負けた・・・・

前回、悩んでいた仕立て上がりの襦袢のオークションですが、

負けました・・・・・・・

正しくは、入札しなかったので、あきらめたが正しいのですけどね。だって、最終日をマエに600円超えちゃったんですよ。トホホ。からし色の襦袢という冒険には、これ以上出さないと決めていたので、あえなく、お別れであります。また、どこかにないか、暫く、オークションに釘付けです。今日もがんばりまーす!!

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オークション

ブログをほっぽったまま、はまっていたのが、着物のオークションです。毎日、妹用の襦袢を探して、パソコンにかじりついています。そして、その甲斐あって、今日、ピンクの襦袢の反物を1000円で落とせました!!よかった、よかった!!でも、仕立て上がりのいいサイズのものが、500円で、出ているので、こちらも、思案中。どのみち、一枚だけでは足りないし、入れちゃおうかなあ・・・・・・。でも、色がからし色なんですよね。うーん、着物を選ぶ色だし悩みます。今日落としたところとは、出品者が違うので、別に送料かかる事を考えると、無難なもので、いきたいところです。からし色は、私には、『冒険』です。ネットだと、手にとって見るのとは、違うので、賭けみたいなものですし。締めは、五日後です。あぁ~迷ってしまいます。

この後どうなるかは、まだ未定ですので、結果は、来週にでもお知らせしますね。

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妹の襦袢用の反物

Dsc03881 着物を着て・・・いくのに、襦袢(下着)は、普通、欠かせません。妹が着物を着る為にも必需品なので、作ることになりました。こちらの写真は、襦袢用に千円で購入した反物をよこに、開いたところです。ちなみに羽尺です。けっこう、濃い色なので、着物を選びますが、我が家の好みなので、私達は、ほくほく。なんといっても値段が気に入ったのでした(笑)。これに合わせる着物の袖丈を出せるか確認してからですが、縫い代が、それなりに入っていたら、直しの後、襦袢製作となります。一度、妹の家に行ってこなくては!!

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究極うそつき

昨日の説明不足で、皆さんになんだか、分からない物を紹介してしまいました。すいません。使い方を詳しく書いてみましたが、説明が下手なので、きつと、片手落ちになっているのではと思います。不明な点は、コメントに、お願いしますね。

まず、この究極うそつきを使う時は、長襦袢を着ません。肌襦袢に、長じゅばんの襟をつけたもの(襟襦袢)をきて、襟元から、襦袢なしで着ているのがばれないようにします。半襟は、襟襦袢につけます。肌が、じかに、着物に触れると、汚れるので、襟襦袢は、七分丈の筒袖にしてあります。うそつきは、比翼の付け方と同じにつければ、いいのですが、毎回外すので、止める位置も、大雑把に。しかも、ざくざく大きい目で止めています。表に縫い目が出なければ、良しという事に(笑)。お客さんの比翼の時には、ちゃんと、まともにつけますよ。念のため。(笑)

Dsc03255 まずは、袖口。見ての通り、襦袢の袖口だけを切り取った形をしています。長方形の長細い布をつかって、袖口だけを作ってあります。袖口下も、袖口のきせ(ふき)も、襦袢の袖と同じ゛作り方です。

Dsc03256 袖口に、うそつき袖口を入れます。着物より、1~2分控えます。縫い止める位置は、肩山を真っ直ぐにうそつきの巾分。それと、袖口の終わりより、2分くらい下とうそつき袖口の底。

Dsc03257 こんな感じになります。襟襦袢の筒袖とうそつき袖口が、少し、重なるようなら、着物が汗や皮脂で汚れる心配がありません。

Dsc03254 ここから、うそつき振りです。振りは、真ん中で、はいであり、左右対称な袋帯といった感じ。はぎの部分が、袖底になります。まず、着物の袖付け部分の着物の袖裏に、写真のように止めます。

Dsc03258 写真のように、振りの上の部分から、着物の袖付けの部分にかけて、ざくざく、けど、胴裏だけに振りを止めます。袖付け部分は、着物より、振りが、すこし、控えられています。

Dsc03253 袖付け部分を縫い付けただけだと、振りの底の方が写真のように、出てしまうため、次に、底を止めます。

Dsc03259 留めた部分の糸を引く前の状態です。巾の半分止めれば、十分用をなします。ピンクの部分が、着物の袖の底です。うそつき振りにたるみやツッパリが無いように、又、着物の袖底より、2分ほど控えて止めます。

これで、出来上がり、見た目は、襦袢をきちんと着ているように見えます。体調の良い時に、究極うそつきで、着物を着たら、写真を撮っておきますね。使った着物は、かってから、まだ、一度も、着ていない、紫の錦紗の着物。\3800でした。胴裏を何種類かはいでありますが、表から見える部分は、同じ胴裏で、統一してありました。八掛けは、ピンクの縮緬。これを着たら、「姐さん」って、感じかな?白の博多なんか締めたら、もろ、それっぽいですかね。(笑)

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